Monthly Archives: 3 月 2010

車検 自動車重量税 税制改正!

平成22年4月1日より、
車検の時に支払う『重量税』が4月から変わります。
車検や新車購入の際に、自動車の重量等に応じて課税される税金です。
国税ですので、国に対して申告・納税します。
★エコカー減免制度も継続されました!ご注意ください。
一般的には、自家用乗用車2年車検の車両では、 
25,200円→20,000円  37,800円→30,000円  50,400円→40,000円
  (-5,200円)       (-7,800円)       (-10,400円)

と重量税が引き下げられます。
 
「国土交通省」と「経済産業省」で発表しています。
ご参考ください。
●国土交通省ホームページ
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000011.html
●経済産業省ホームページ
・自動車重量税・自動車取得税の減免措置対象車一覧 (平成22年2月末時点)
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/tax/tax_index.html
 

車検 トヨタ マークX

車検入庫ありがとうございます。
車検 大阪市 池田自動車 に 車検 で入庫しました。
トヨタ マークX の タイヤ交換 をしました。
 
このように、タイヤがすり減り、ヒビ割れを起こしてしまっています。
この状態で走行すると、
ハンドルが取られ、操縦が困難になります。
タイヤは、走行キョリによって、トレッド*1 部にあるタイヤの溝が削れてなくなります。
そうすると、雨天走行時にタイヤがスリップしてしまいます。
最悪、タイヤがバースト(破裂)して、操縦が不可能となります。大変危険です。
タイヤは、車の立派な足です。大切にしましょう!
*1 トレッド面。タイヤの接地面のこと。
 
タイヤの溝があるかどうかの簡単な見方があります。
「△の刻印」があります
この三角ワークを、「スリップサイン」と呼んでます。
その先にある、トレッド部の溝には、、、
タイヤの溝をよ~く見ると!
「コレ」のところに、
画像のような”ふくらみ”があります。
これは、「タイヤ溝の摩耗限度」を示しています。
ここまですり減ったら、残りの溝は限界なので、タイヤを交換をしなければなりません。
タイヤの摩耗や溝の状態は、「コレ」を見て判断します。 
 
【もっと詳しく知りたい方へ!】
トレッド(タイヤの接地面)が、広い方が「走る」「曲がる」「止まる」性能に優れるが、
「燃費」「騒音」「乗り心地」の性能が劣ってしまう。

それは、『偏平タイヤ』も同じことがいえます。
 
■偏平タイヤ■
偏平(へんぺい)タイヤとは、タイヤ断面の幅にタイヤ断面の高さの比率(%)です。
「偏平率」が低いタイヤのことをいいます。
     図で書くと、こうなります。
タイヤの断面図です。
●の長さが小さいほど、「偏平タイヤ」といいます。
「%」が小さいほど、偏平タイヤです。
★偏平率は★
・数値が高いほど、ホイールは小さくなります
・数値が低いほど、ホイールは大きくなります  → これが、「偏平タイヤ」となります。
分かりやすくいうと、
タイヤのホイールを替えた車を、よく見かけるとは思いますが、
大きなホイール、ピカピカの綺麗なホイール。そのほとんどが、「偏平タイヤ」となるイメージです。
 
明日で、3月もラストですね!
それでは今日もいい日で☆

「ハイブリッドカー」について ~第一弾~

今回は、前回に続き、「ハイブリッドカー」についてお話します。
ハイブリッドカーは、これからもどんどんと普及されていくでしょう。
便利で静かで燃費が良く、エコだからです。
国も「免税」や「減税」を取り入れて、そして、世界が支援しています。
しかし、今回は、
「ハイブリッドカーの危険性について」お話させてください。
これは、お車を乗る乗らない関係なく、今後、身につけておかなくてはいけない事だと感じたので。
1つの知識として、お持ち頂ければ幸いですm(__)m
難しいことは、専門やプロにお任せください。
 
  
●危険性の増大●
ハイブリッド車は、エンジンと電気モーターを組み合わせて走行しています。
低速時や渋滞時は、エンジンを止め、電気モーターだけで走行し、
あまり燃料を使わないことで、「エコカー」といわれています。
通常の車に搭載される12Vのバッテリーに加え、最大650Vで電気モーターを回すHVバッテリー*1を搭載しています。通常の車と比べ、電流の量が多く、感電の際の危険が大きいです。
電流がとても大きいために、感電にとどまらず、死亡事故に繋がる可能性が高くなります。
*1 (HV)ハイブリッド バッテリー
 
その高電圧の「HVバッテリー」を積んだ、ハイブリッドカーの取扱ですが、
整備工場でのメンテナンス時の注意は、もちろんですが、
交通事故などで現場等における車両には、絶対に素手で触れないことです!
特に一般の方が、車両を触れることは決していけません。
それは、高電圧の電流が漏電している可能性があるため、感電事故を引き起こします。
それが、ハイブリッドカーは便利でエコな反面、懸念されている理由です。
 
そこで、高電圧回路に関わる点検・整備を行うエンジニアは労働安全衛生法による
「特別教育」の受講が義務付けられています。
それが、前回のブログでも紹介しました、「低圧電気取扱講習」です。
この講習を受講しなければ、エコカーといわれている「ハイブリッドカー」を普段の運転以外で、
整備などの取扱してはいけないのです。
 
●人の体について●
人は、乾電池の+と-両端を持っても、感電はしません。
それは、人にも多少の「抵抗」があるからです。
人体の電気抵抗は、大体500Ω~1000Ωで一定。
皮膚の抵抗は、乾湿の程度によって変化します。
・乾燥している時が最も抵抗が高い。
・汗をかいていると、抵抗はその1/12
・水に濡れていると、抵抗はその1/25   となります。
したがって、皮膚が乾燥しているときに比べて、
発汗時は「12倍」、水に濡れている時は「25倍」にも電流が大きくなるので、
濡れているだけで、数倍に電気が流れて非常に危険となります。
たとえ、低い電圧に触れた場合でも、通電電流が大きくなって死亡することがあるのです。
 
それでは、
●ここからは流してください^^●
いきなりですが、「オームの法則」を覚えていますか??
僕は、この車の仕事に携わってから、やっと、意味を理解をしましたm(__)m笑
 
 * 続きはすぐ下のブログへ *
        ↓ ↓ ↓

「ハイブリッドカー」について ~第二弾~

●「オームの法則」というのは、
モノに電気が流れる「電流」の強さは、「電圧」に比例し、電気の「抵抗」に反比例するという法則をいいます。         ↓          ↓               ↓          
              A(アンペア)    V(ボルト)         Ω(オーム)
 
簡単にいうと、
電圧を大きくすると、流れる電流は「大きく」なる
抵抗を大きくすると、流れる電流は「小さく」なる
・・・・・ということ
 
もっと簡単にいえば、
水を「電流」とすると、流す高さが「電圧」、蛇口が「抵抗」です。
『”水”をたくさん流すには、高い所から勢いよく、蛇口をいっぱいに開けると、たくさん流れます。』
※この時、蛇口を閉めると、抵抗は大となります。なので、水は少ししか流れません。
そんな法則です。
オームさんって人が考えたので、「オームの法則」です。
これを文字を使い、簡単に表現すると、こうなります。
E=IR
です。
当時、僕が学生の頃、意味がさっぱりでした。
そこで先生から、こう教わりました。
「イイ子には、愛があーる」
 
僕は、子供なりにめっちゃ感動していました m(__)m
やっぱり、イイ子は、愛に比例するんですね。
もし、子供ができたら教えてあげたいです!
 
話を戻しまして
Eが電圧(V)、Iが電流(A)、Rが抵抗(Ω)
『E=IR』 ということなので、
電圧(V)=電流(I)×抵抗(Ω)   となる訳です。
 
前回に、
人が感電死する直流電圧は、50Vくらいだそうです。
とても恐ろしいです。
と言いました。
そして、今日のブログで、初めの方になりますが、
「人体の電気抵抗は、大体500Ω~1000Ωで一定。」と言いました。
では、実際はどのくらいの「電流」が体に流れたら、危険なのでしょうか?
興味があったんで、計算してみました。
E=IRより            ( 上の文章から E=50V R=1000Ω  としました )
50V=A×1000Ω            ← Aは、Iのことで。電流のことです。
  A=50V÷1000Ω
   =0.05A
   =50mA
になりました。・・・ということは、
1A=1000mAですので、その1/20、「50mA」が体内に流れたら危険なのですね。
小さな値にみえても、とても大きいんですね。
 
そこで、僕たちエンジニアは、感電しないように、
ハイブリッド車整備の必須アイテム
「絶縁ゴム手袋」を必ず使用します。
 
ハイブリッド車のメンテナンスは、危険と隣り合わせです。
高電圧回路に関わる点検・整備を行う場合は、「絶縁手袋」を着用して
感電防止措置を確実に行わなければならないのです。
 
これが、その「絶縁手袋」です。
 
今日は、これで以上となります。
それでは、今日も安全運転で!
週末は、晴れますように!!

ハイブリッドカー 「低圧電気取扱特別講習会」

 まいど! 池田自動車です!
先週の土曜日に
『低圧電気取扱特別教育』の講習会を受けに行きました。
この資格は、「交流では600V以下、直流では750V以下の充電電路の修理」を
するときに必要な資格です。
簡単に言うと、エコカーなどの車、『トヨタ プリウス』の整備をするために必要な資格です。
エコカーにあたる、ハイブリッドカーや電気自動車などには、「高電圧バッテリー」
が搭載させています。
ハイブリッド車や電気自動車の流れる電気の電圧は、なんと200V~650Vもします。
通常の自動車の電圧は、12Vですので。約15~55倍にもなります。
取り扱いを間違えたら”感電事故”を起こしかねません。
点検・整備をする際には、十分な配慮が必要となります。
トヨタ プリウス
初代は   273.6V
2代目は 201.6V
3代目は 201.6V と落ちていますが、
昇圧コンバーターにより、「500V」まで電圧を上げています。
さらにプラグインハイブリッドは、HV*1バッテリーの電圧だけで345.6Vとパワーアップしています。
*1 HV(ハイブリッド)。HV専用のバッテリーに蓄えた電力でモーターを駆動し、走行しています。
ホンダ シビック ハイブリッド  158.0V
ホンダ インサイト         100.8V
そして、現在最大となるのが、
「ハリアーハイブリッド」「クルーガーハイブリッド」です。
650Vもなります。
人が感電死する直流電圧は、50Vくらいだそうです。
とても恐ろしいです。
今回の講習では、今後ハイブリッドカーを整備していく上で大変参考になりました。
知らずに触っていたら絶対に天国へいっていました。
 
それでは、ここで!(^_^)/
★エンジニアドバイス★
高電圧を取り扱うのに、「低圧電気取扱講習」なのは?!
       いったい、なぜでしょうか??
労働安全衛生規則によると、
「低圧は直列750ボルト以下、50ボルト以上」となっているので、
今のハイブリット車は201.6Vで低圧に当てはまるので、低圧電気取扱講習というのだそうです。
 
それでは、続きはまた次回へ!
 
     それでは、良い週末を!!

車検 スパークプラグ交換 トヨタ タウンエースバン

車検入庫ありがとうございます。
車検 大阪市 池田自動車に車検で入庫しました。
トヨタ タウンエースバン の スパークプラグ交換 をしました。
よーし!整備開始だ!
今日も気合でガンバルぞ!
 
これが「スパークプラグ」です。
 
隅々まで点検! 確認も完了!
今回、車検整備は、池田光孝が担当いたしました。
それでは、
今回は、『スパークプラグ』についてお話します。
  
自動車とは、
「燃料のガソリンが爆発することで、車の走る”力”を
エンジンで発生させています。」
 
そのためにエンジンには、以下の3つの要素が不可欠です。
●良い混合気 → 燃料(ガソリン)と空気の混ざった気体
●良い圧縮   → ピストンのこと。混合気をピストンで押し込み、圧縮しています
●良い火花   → 「スパークプラグ」のこと。「マッチ」で火をつけるイメージです
この3つの要素さえあれば、車のエンジンを作ることができるわけです。
 
今回の「スパークプラグ」というものは、燃料のガソリンに点火して、爆発させるものです。
これで、エンジンの爆発のキッカケになる、『火花』を発生させています。
 
【もっと詳しく知りたい方へ!】
このことを、「点火装置」と呼んでいます。
点火装置は英語で、「ignition」イグニッションといいます。
(イグニッションコイル、イグナイター、ダイレクトイグニッション、トヨタのD‐4、など)
一度は、耳にしたことがあるのではないでしょうか。
 
今回は、この3つの中に内の
・  良い混合気
・  良い圧縮
・  良い火花   ← これについてお話しています。
●その「良い火花」を作るには、
・圧縮された混合気を燃焼させるキッカケとなる「十分な強い火花」
・エンジン状態に応じた「最適な点火時期」
が必要です。難しく言いましたが、
ようは、強くて良いタイミングで点火さえできたら、それが最高のキッカケとなるんです!(^0^)/
その大切なキッカケを作ってくれている、
「スパークプラグ」についてですが。
●飛火性
●着火性     があれば、最高の「火花」になります。
高電圧によって電極の間(プラグギャップ*1)に火花を飛ばし、混合気に着火させる。
「飛火性」と「着火性」が必要!
*1 写真4枚目の「×印」にある、スパークプラグに隙間がありますよね。
   そこの小さな間(ギャップ)です。
「飛火性」を良くするには → 先が細く尖(とが)っていること
「着火性」を良くするには → 電極の間(プラグギャップ)を最適な隙間にする。
 
つまり、抵抗が大きな空気中を高圧電流が流れることで、大きな発熱が起こる。
これが一瞬にして起こるため「火花」となる。
それが、火花の発生のしくみです。
ちなみに、点火の温度は、950℃にもなります。
熱い火花ですね!
 
それでは、今日は熱いドライブを!!
 
今日はいい天気でした♪
明日もいい天気であーれ!(^0^)/

一般整備 フロントバンパー交換 トヨタ アイシス

ご入庫、ありがとうございます。
車検 大阪市 池田自動車 に 一般整備 で入庫しました。
トヨタ アイシス の フロントバンパー交換 をしました。
 
アップにします。
見えますか?  σ(@_@)どれどれ
もっと、近づいてみます。
この部分と
その横の部分
 
それでは
新品 のフロントのバンパーに、交換!! 
 
始めっ!! \( ̄□ ̄)/
 
 分解!バラバラ・・・
      ↓
 合体!ガチャーン!!!
 ピカピカ★
     出来上がり♪ \( ̄^ ̄)/

車検 タイヤ交換 トヨタ カローラアクシオ

車検入庫ありがとうございます。
車検 大阪市 池田自動車に車検で入庫しました。
トヨタ カローラアクシオ の タイヤ交換 をしました。
 これは危ない!滑ってしまいます!
       ↓
新品!これで安全。燃費も向上です♪
 
今回は、その「タイヤ」についてお話します。
タイヤはゴムで出来ています。
年数や環境によって、摩耗・劣化・硬化していきます。
●タイヤの役割とは、まさに車にとって最も重要である
・走る
・曲がる
・止まる      の3つの役割を果たしています。
たった4輪のタイヤで、車の大切なすべてを支えています。
 
●タイヤの機能は、
・路面からの衝撃を和らげる
・車重を支える
・駆動力、制動力を路面に伝える
・進行方向を転換、維持する
とても大切な役割を持っています。
タイヤの支えがあってこその、車の安全です。

●タイヤにも点検項目があります。
★タイヤの空気圧 (中身)
★タイヤの状態   (外見) 
タイヤは空気圧*1によって、
①車の重量を支える
②衝撃を吸収する (タイヤがクッション代わりになる)
グリップ力*2によって
③車を走らせる・止まらせる
④車の方向を変える
*1 空気の圧力。大気圧が1kgf/c㎡のとき、タイヤの空気圧はその2倍の約2kgf/c㎡である
*2 タイヤと路面の摩擦力。滑りにくいことを「グリップが良い」という
 
●タイヤの体質は、
・空気は自然に抜ける*3   (運転していなくても)
・摩耗する             (運転中、タイヤは常に回転している、摩擦している)
タイヤの空気圧や摩耗状態のチェックなどの点検は、
安全性はもちろんのこと、
タイヤを長持ちさせるため、燃費の向上のためにも行います。
*3 「タイヤの空気が自然と抜ける」理由は、
空気の分子の大きさが、タイヤの分子の大きさより小さいので、間からゆっくりと抜けていくからです
タイヤの空気圧が、
「低すぎる」と→たわみ量が大きくなり、異常摩耗、燃費の悪化、発熱の原因となる。
「高すぎる」と→たわみ量が小さくなり、外からの衝撃に対して傷を受けやすくなる。
「タイヤの摩耗」は→走る・曲がる・止まるという機能に、重大な劣化をもたらします。
『空気』がなければ、タイヤの役目を果たしません。
・車を支えているのは、タイヤの中に充填(じゅうてん)している「空気」です。
・空気圧が低下すると、接地面でタイヤの変形(屈曲*4)が増加します。
 そのため、接地面のゴムが異常に摩耗したり、燃費の悪化や発熱等による故障に結び付きます。
*4 屈曲(くっきょく):折れ曲がること
 
 
それでは、ここで!(^▽^)/
★エンジニアドバイス★
「雨や雪が降っている時に車を運転すると、燃費が悪くなる!」
          いったい なぜでしょうか??
車を雨時・雪時に走行すると、タイヤのグリップが少なくなるので、エンジンの回転数が上がる。
そのため、燃料をより多く使ってしまうことになります。
 
それでは、今日もいい日で☆
明日は天気にな~れ!(^0^)/

定期点検 トヨタ プレミオ

点検入庫ありがとうございます。
車検 大阪市 池田自動車 に定期点検で トヨタ プレミオが入庫しました。
さぁ整備だ!
      ↓
完成!洗車したらキレイに出来上がり☆
毎度ありがとうございました!
整備&洗車は、池田和正が担当させて頂きました。
そして、
今日は、「バッテリー」についてお話したいと思います!(^0^)/
よく携帯電話にも、”バッテリー”と耳にしたことがあるかと思いますが、
バッテリーとは、「電池」のことです。
携帯電話にもバッテリーが使われています。
最近、よく携帯を充電されていませんか?
僕も家に帰ったらすぐに、充電器に差し込んでしまう習慣があります。
最近の携帯は、最新の技術といい、TVやアプリや高画質のカメラまで。すごいですよね!
僕はあまり使ってはいませんが、たくさんの電気を使うので、すぐに「バッテリーが上がります」
「バッテリー上がり」とは、電池の電気を使い切ることです。
バッテリーが上がると、携帯が起動しません。そういう時はとても不便です!
重要な時にたまにありますよね(^^;)
車にも、バッテリーを積んでいます。
車のバッテリーは大きいです。そして重い(*1)です。赤ちゃんより重いです。
軽いものでも10kgもします。
携帯と同じように、自動車も「バッテリーが上がる」とエンジンがかからなくなります。
車は、
”大きな電池で大きなエンジンを始動させる!”
それがバッテリーの役割です。
エンジンの始動させる大切はモノです。
 
一度は経験されたことがあるかと思います。
「バッテリー上がり」
電池をもう使い切ってしまってる、もしくは、電気が弱くなっています。
●症状は、
「カチッ」「カクン」「キュル・・・」って感じで、音が出なくなります。
とてもショックな気持ちになります。。。m(__)m ガーン!
そんな時の、
●対処方法は、
「ジャンピング」です。
ブースターケーブルを使い、「上がったバッテリー」と「レスキューのバッテリー」をつなぎます。
電池をつないでエンジンをかけるということです。そう、助け合いです!
もし、バッテリーが上がってしまったら、至急、池田自動車を呼んでください!
直ちにレスキューさせていただきます。 └( ̄口 ̄ )┐=3=3
 出張レスキューお任せください!! \(^0^)/
【フリーダイヤル】
0120-633-563
池田自動車まで!
もし、「ブースターケーブル」をお持ちでしたら、『ジャンピングの方法』はこちらです。ご参考ください。
http://www.battery110.jp/original/entry/2760.html
(*1 )
<バッテリー重量> 
バッテリーの種類=重さ(kg)
 40B19=約9kg
 55B24=約12kg
 55D23=約15kg
 65D23=約16kg
 75D23=約16kg
 75D26=約17kg
 85D26=約19kg
105D31=約22kg
110E41=約26kg
120E41=約28kg
130E41=約29kg
*2、3個を実際に計ってみました。あとは調べました(笑)
それでは、今日も素敵なドライブを!(^▽^)/

車検 タイミングベルト交換 トヨタ レジアスエースバン

車検入庫ありがとうございます。
車検 大阪市 池田自動車 に 車検 で入庫しました。
トヨタ レジアスエースバン の タイミングベルト交換 をしました。
 
エンジンルームの中です
この怪しげな
黒いカバーを外してみると、、
出てきました。
本来でしたら、一番下から頭を出してるクランクプーリーに
ベルトが噛んでる場合が多いのですが、今回は例外で
代わりに噴射ノズルのプーリーが付いていましたので
クランクを力いっぱい緩める作業は、省略されました。
あとは、オートテンショナーを脱着。
しっかりマーキングして、ベルト脱着。
取り付けです。
へんっ!
       ↓
しん!!
             できあがり!!!