Monthly Archives: 1 月 2010

車検 ブレーキパット交換 日産 ステージア

車検入庫ありがとうございます。
車検 大阪市 池田自動車に車検で入庫した、
日産 ステージアのブレーキパット交換をしました。
 
ブレーキパッドを交換している様子です。
○印にあるのが、交換したブレーキパッドです。
いつもは、愉快な兄(光孝)ですが、作業になると集中します・・・。
仕事の作業風景も大切ですが。
これからは、普段の写真も載せていきたいです(^^)
池田自動車というものを、どんな方にでも、
「池田自動車はこんな感じなのか!」と、ブログで風景を伝えられたらと思います。
そして、これからの自動車の背景から、住んでる地元の風景、そして池田自動車の中身まで。
人を通じて、生まれる想いが伝われば幸いです。
車とは、人にとって大切なパートナーであり、欠かせないものです。
少しでも、人と自動車の理解のキョリが縮られるようと考えて参ります。
さて、前回は、「ブレーキフルード」についてお話をしました。
このフルード(液体)を用いて、
ブレーキペダルの踏み力 → ブレーキフルード → 4輪(ブレーキパッド)
へと力を伝えていきます。
かなり簡単な説明にしていますが、実はとても重要なことなのです。
少し難しくいうと、
『ブレーキとは、車が進む力を摩擦熱に変えるもの』です。
前回は、問題を出しました。。。
> 重さが、通常1000キロ(1トン)を超えるのが自動車ですよね。
> さらにこの重量の物体が、時速80キロで動き回っています。
> それをどうやって制動しているのでしょうか?!
実は、人がブレーキペダルを片足で押している力を「踏み力」といいますが、
その、人の「力」を自動車によって、車を止める大きな力に変えています。
●踏力を大きくする方法
ブレーキペダルのペダル比+ブレーキブースターの力の増幅+マスタシリンダーの油圧
    (てこの原理)          (面積の比)         (パスカルの原理)
専門用語をたくさん使いましたが、今後、改めて分かりやすく説明していきます!
ようは、「てこの原理、面積の比、パスカルの原理」の3つの力を合わせて、
人の踏力を約10倍にも力を増幅させています。
ここで!(^▽^)/
★エンジニアドバイス★
自動車は、「走る・曲がる・止まる」の三要素が不可欠です!
その三要素がないと、自動車とはいえないくらい大事なことなのです。
もし、「保障期間*1」の中で故障などした場合は、無償で交換することができます。
*1 新車を登録した日から、
   一般保証は、「3年間もしくは6万km」
   特別保証は、「5年間もしくは10万km」の期間内です。
 ただし、故障の部品箇所により保証期間は異なります。
詳しい内容は、大阪市 中央区 池田自動車 まで!
お気軽にお問い合わせくださいませ(^▽^)/
全力投球させていただきます!!
それでは、素敵なドライブと週末を!

車検 ブレーキパット交換 スズキ ラパン

車検入庫ありがとうございます。
車検 大阪市 池田自動車に車検で入庫した、
スズキ ラパンのブレーキパット交換をしました。
 
自動車にはブレーキがあります。
4つのタイヤが回転して走っていて、それをブレーキパッドが、
はさみ込むようにして停止させています。
これらの動作を制動と呼ぶため、「制動装置」ともいわれています。
そこで問題ですが、、、
重さが、通常1000キロ(1トン)を超えるのが自動車ですよね。
さらにこの重量の物体が、時速80キロで動き回っています。
それをどうやって制動しているのでしょうか?!

今回は、その中で大切な部品の1つご紹介します。
『ブレーキフルード』です。
フルードは英語で、「液体」のことです。ブレーキ液ともいいます。
●ブレーキフルードとは、
ブレーキペダルを踏んだ力をブレーキ本体に伝える液体です。
「特徴」は、沸点(*1)が高く、ゴムを侵さない、吸湿性(*2)がある、塗料面を侵す、黄色の液体です。

(*1)液体が沸騰する温度。水の場合は100度が沸点となります。
(*2)湿気を吸い取ること。
池田自動車では、車検時には必ず交換をしています!
●ブレーキフルードを定期的に交換する理由は、
ブレーキフルードが空気中の水分を吸収して、フルードの沸点が下がり性能を低下するからです。
もし、交換しないで放置すると、空気中の水蒸気(水)を吸収して、ブレーキが効きにくくなります。
その現象を『ベーパーロック現象』といいます。
『ブレーキフルードは沸騰しにくいこと』が重要になります。
また次回、詳しく説明していきます。
★エンジニアドバイス★
「ドライブする時は五感を使え!!」
エンジニアは、整備中や運転中は五感をフルに使ってます。
そうすることで、新しい発見や方法が見つかるからです。
例えば、まだ現象までは出ていない不具合を見つけたりします。
また運転中では、新しい道や近道を見つけたりします。迷って見つける時もあります☆笑☆
ドライブは気持ち良く感じて走りましょう!(^^)/
それでは、素敵なドライブを!

車検 タイミングベルト交換 いすず エルフ

車検入庫ありがとうございます。
車検 大阪市 池田自動車に車検で入庫した、
いすず エルフのタイミングベルト交換をしました。
タイミングベルトとタイミングテンショナー
ウォータポンプ(上から)
ウォータポンプ(下から)
Vベルト
Vベルト(ヒビ損傷部)
エルフの走行キョリが10万キロを超えていました。
タイミングベルトとウォーターポンプの交換です。
あと、Vベルトも損傷していたので、交換しました。
タイミングベルトは10万キロを超えると交換をします。
走行中ベルトが切れる(歯飛びする)ことはとても危険です。
一瞬でエンジンが止まります。走行中エンジンが止まると、パワステやブレーキ倍力装置など、
様々なアシスト機能が効かなくなって大変危険です。
走行キョリが10万キロを超えると、そろそろ交換しておいたほうがよいでしょう。
★エンジニアドバイス!★
「良い車は長く安全に乗りましょう!」
故障して慌てる前に先手を打つべし!!
壊れて新車に乗り換えるより、結局、長く乗るためには、点検や交換の方が断然に安上がりです。
まずは、身近なところから安心を(^0^)/
それでは、今日も素敵なドライブを!!

車検 板金&塗装 日産 バネットトラック

車検入庫ありがとうございます。
車検 大阪市 池田自動車に板金で入庫した、
日産 バネットトラックの左フロントドアを板金塗装しました。
補修前
 ↓
補修後

いかがでしょう?綺麗に修復完了です♪(^▽^)/
ブラック&ホワイトパールも板金&塗装で綺麗に直します。
それでは、今日も素敵なカーライフを!!
 

ジャダー現象

先日の続きです。
「ディスクパッド」や「ディスクロータ」のブレーキ系統に関するお話になります。
その中に『ジャダー現象』という症状があります。
ブレーキの『ジャダー現象』とは、
「ガタガタッ」とブレーキ時に起こる異常振動のことです。
摩擦によって、ブレーキの際に異音や振動を起こします。
主な原因は、ディスクロータの厚みが不均一なためです。
(前回のディスクロータの写真のような状態です)
ジャダーの異音にも種類があり、「ゴトゴトッ」や「ダダダッ」などもあります。
それは様々な異音が共振・共鳴をしているからと言われています。
人によって、音の感じ方はそれぞれです。
また、同じ不具合でも様々な現象や原因があります。
私たちエンジニアは、五感を使うことで不具合箇所の的をしぼっていきます。
ブレーキ時のジャダーの場合は、まずブレーキペダルの異常を感じるのが普通です。
たまにハンドルから「ジャダー」を感じる場合もあります。
一概に、「ココだ!」と決めるつけることはできませんが、
保証期間内でしたら無償で交換が可能です!ご相談くださいませm(_ _)m
タイロッドエンドやスタビライザーのボールベアリング損傷や
サスペンションアーム類に不具合が生じている症状で、「サスペンション類」なら保証となります!
(*ただし、消耗品などは保証対象外となります)
やはり安全が第一優先です!
安全運転や定期的な点検は、必ずエコへとつながります。
無料の点検(タイヤ空気圧や電気・ナビ・エアコンなどの点検)も行っております。
症状が悪化しないうちに早めのご入庫をお勧めいたします。
「あれ?!」と感じたら池田自動車へ!!全力投球させていただきます。
お見積・ご相談・各種クレーム等も無料で対応させていただきます m(_ _)mペコリ

車検 ディスクパッド ディスクロータ交換 ベンツS350

車検入庫ありがとうございます。
車検 大阪市 池田自動車に車検で入庫したベンツS350の
ブレーキのディスクパッド & ディスクロータ交換をしました。
 
 ディスクパッド&ディスクロータの交換
画像は外したローターです。表面がレコード盤のようになっています。
写真では分かりにくいですが、大きな段差になっています。
★取り外し★ ワン・ポイント!エンジニアドバイス!(^^)
ディスクロータ交換は、ディスクキャリパーを取り外さなくてもできますが、
バラしたついでに各部品の点検もついでにしておきます。
—取り付け後—
さっそく試運転。走りなれた道を走ってみます。結果として、効き具合が全然違いました。
踏み始めはあまり変わらないのですが、右足に力を入れていくと、効き具合の違いがでてきます。
今回は初期の段階でしたが、ブレーキの性能を保てるように、定期的な整備が必要です。
ちなみに、車検時・定期点検の整備の時は、
パッドとディスクの間に入り込んだ砂粒やブレーキの粉などを清掃しております。
雨天走行後は砂粒が紛れる可能性があるので、
そうすることでブレーキディスクの耐久性や耐摩耗性が高くなり、
最終的には交換部品も減らすことになります。ディスクロータは部品が高いです!(>_<)
まさにお財布に優しいエコですね♪(^^)

新年のご挨拶

【 謹 賀 新 年 】
昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
平成21年は社会も池田自動車も変化の年でした。
厳しい経済環境の中で、新しいサービスや高度な技術導入をスタートさせ、
社員一丸となって努力してまいりました。
新しい年を迎え、今年、池田自動車は58周年を迎えることになります。
過去の年数、これまでのお客様の支えを糧にしながら、
次の59周年に向けて従業員一人一人の地道な努力と昨年以上の真心サービスを行い、
新しい年に向けた足掛かりとなる一年にしたいと思います。
お客様に安心していただけるよう、「真心」サービスで取り組みたいと思います。(為本克彦)
寅の如きたくましい「挑戦」を続けてまいります。(池田光孝)
持続したお客さまの「笑顔」を増やしていきたいです。(池田和正)
温かい「安心」で”安全は家族の願い!”をモットーに参ります。(池田恵子)
[従業員一同]
 
まだまだ社会は、厳しい環境にありますが、池田自動車は臆することなく、
挑戦し続け、変わり続けることで、お客さまの笑顔を得るべく、日々汗をかき続けます。
お客さまのお車の安全と、法人さまの持続した安心と、
そして笑顔を引き続き心をこめてサービスを提供いたします。
今年もどうぞ、よろしくお願い致します(^^)
敬具
 平成22年1月
 
【 お問い合わせ先 】
池田自動車
本社:0120-633-563(フリーダイヤル)
   TEL.06-6632-3741 FAX.06-6632-3743
〒542-0072
大阪市中央区高津3-13-23
池田自動車
代表 池田素康